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AH WOK

c0058396_8521821.jpgここらへんで「ハズレ」が一番確率的に低いのはchineseです。だいたい、どこのお店に食べに行っても美味しいのですが、私たち夫婦が一番通いつめている中華屋さんを紹介します。その名も「AH WOK」です。30周年とかで、とーっても怪しい外観のお店。一見さんが入ろうとは決して思わないだろうなぁっていう佇まいです。でも、店内は落ち着いた雰囲気で、家族経営の温かい雰囲気があります。ここは、日本の中華屋さんの味に似ていて、けっこうサッパリ系。写真は、「海老のおこげスープ」です。これがうまいっ!

行くたびに新しいメニューに挑戦するのですが、どれも美味しい。最近では、顔も覚えてもらって、ビールを頼んでもIDチェックされなくなりました。でも、ひとつだけ心配事があるのです。このお店、いつ行っても、お店の中はガラーン・・・。お客さんが少ないのです。経営状態を心配し、なくなってしまっては困るなぁと思っているのです。(↑余計なお世話)
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by nanoco_note | 2006-01-27 09:02 | 食事

やっぱ、まっちゃんはおもろかった

c0058396_1102244.jpgESLのクラスメイトのNさんから借りたDVD。ダウンタウンの「ガキ使」スペシャル、「絶対笑ってはいけない温泉宿1泊2日の旅」です。今回はワサビ寿司ロシアンルーレットの敗者、山崎邦正、ココリコ田中、浜ちゃんの3人が罰ゲームの対象。「絶対笑わへん!」って誓ったのに、言ったそばから仕掛けに引っかかって罰ゲームの嵐!とにかくおもしろかったけど、まっちゃんはやっぱ天才だなってことを改めて実感しました。「ごっつええ感じ」のDVDをすべて観たい気分です。


余談ですが、これはNさんの娘さん(6歳)にオジサンから贈られたクリスマスプレゼントだそうです。大阪出身のNさん。6歳の子どもにこれをクリスマスプレゼントにするとは、さすが関西の血ですね。
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by nanoco_note | 2006-01-25 11:08 | その他

だんなくんのいない週末

先々週の週末の話なんですが、だんなくんが会社のおつきあいでケンタッキーにゴルフへ行ってしまったので、一人の土曜日を過ごしました。平日でも帰りが遅いので、一人のようなものですが、やっぱり帰ってくるのと帰ってこないのとでは、全然ちがいます。ヒマすぎるのです。

c0058396_110832.jpgそこで、Yさんとだんながいない同士で夕飯を食べに行き、帰りにケーキを食べました。
BARNES&NOBLEは本屋さんなのですが、その中にスタバが併設されてます。でも、このスタバがちょっと普通のスタバとは違ってまして、Cheesecake Factoryのチーズケーキが食べられるのです。私は迷ったのですが、「期間限定」の表示があった、パンプキンチーズケーキとアールグレイ。また、紅茶もソノマで売ってる、なんとかってとこのやつなんです(←いいかげん)。

「ねぇ、ねぇ、ケーキ食べにいこうよー」ってことが滅多にないこのへんでは、かなり貴重なカフェでございます。本屋さんとあって、静かだし、長居したって気にならないし。生クリームが「冷蔵庫に入ってました」って感じでちょっと固かったのが残念でしたが、これくらいなら文句言いません。
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by nanoco_note | 2006-01-24 11:11 | カフェ

2nd semester開始

そうそう、訂正しておかなければならないことがありました。
私もちょっと前まで知らなかったことなのですが、ESL、来年の6月までで$55じゃなかった・・・。1月17日から2nd semesterになって、あらためてレジストがあったんです。

9月、クラスがはじまってすぐに実力テストみたいなのがあって、12月に同じテストをしました。ESLは公共事業なので、自治体からお金をもらって運営しているから、安いのに、成果がないなら意味がないってことで予算を削られてしまうこともあるらしい。だから、1回目のテストと2回目のテストでは、当然、点数があがってなきゃいけないんです。それはジェニ子の成績にもつながるわけで・・・・。

そして、年明けに点数がよかった人はアドバンスクラス(上級)へ。何人かレジストしない生徒もいて、ビギニングから4人進級してきて、新しく応募した生徒が入ってきたので、またもクラスは30人くらいの大所帯になりました。で、変化したことがあります。今まで7割近くが日本人の駐妻だったのに、外国人勢力に押し流されて、いまじゃ、3割ほどまでに激減したのです。

私の分析によると、日本人3割、韓国人2割、メキシコ人3割、ブラジル人1割、その他・・・
って感じです。スパニッシュを話す人がとても多くなりました。そうなってくると必然的に英語で話さなければならなくなり、ぐったりしてしまう日々です。お互い、おかしな英語で話していますがなんとか通じ合ってるみたいです。

新しい生徒が入ってきたことで、ジェニ子ははりきってて、かわいらしいです。
ま、そのうちまた不機嫌の波が襲ってくるのでしょうが・・・・。笑
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by nanoco_note | 2006-01-21 08:36 | 独語

バーバー だんなくん

c0058396_904572.jpgここらへんに住む日本人の奥様方の頭を悩ませている問題のひとつに挙がる「美容院問題」。私がここにやってきたときのだんなくんの髪の毛はボッサボサののーびのび。1度、モール内の美容院にいったら、有無を言わさず、もみあげを落とされ、悲惨な思いをしてから放置してあった彼のあたま。私は渡米した次の日に、彼の髪を切りました。


それからずっと探していた「スキバサミ」をようやくSEPHORAで見つけてゲット。思い通りの髪型にならないのに、けっこうな金額を払っている人が多い中、思う存分、注文をつけられ、いちゃもんもつけられる「バーバーだんなくん」はけっこう便利です。ただ、キッチンの片隅が髪の毛だらけになるので、次は「ケープ」をゲットしたい次第であります。
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by nanoco_note | 2006-01-20 09:11 | 女道

最終日はだらけモードで

12月30日。カウントダウン~年始をNYで過ごす旅行客がピークを迎えたであろう、宿泊地タイムズスクエアは、朝からものすごい人の波で歩くだけでも渋滞するほど。チェックアウトを済ませ、クロークに荷物を預けて、向かった先は「紀伊国屋書店」。最後の最後までマンガを買いました。

どこもかしこも、すごい人ごみなので滅入りましたが、ランチを食べに、NY唯一のとんかつ専門店「かつ濱」へ行きました。混雑していましたが、さほど待たずに入店し、とんかつを食べるつもりだったのに、メニューの「海老カツ」が気になってしまい、そちらを注文。いまもあるのかな?高校生の頃、通学路にあった「ロッテリア」でよく海老カツバーガーを食べたので、懐かしくなり、ワクワクして待っていると、登場したのは「海老フライ」でした・・・。

私は、「詐欺だっ」って思ったのですが、どう思いますか?海老カツっていったらむき海老が、カツみたいにぎっしり入ってるカツだと思いませんか?海老フライのことを海老カツっていうなんて28年生きてきて、はじめて聞きましたよ、私は・・・。

っとまぁ、かなりご立腹な様子ですが、文句も言わず、久しぶりの海老フライを「うまい、うまい」と食べていたので、私の疑問なんてその程度なんですけどね。



で、時間もあまりないし、だからといってやることないしってことでホテルに戻ってロビーで1時間ほど私はうたた寝してしまいました。だんなくんは買ったマンガを必死に読んでました。

結局、タクシーがなかなかつかまらずあせり始めた頃、ホテルのおじさんが「普通のタクシーよりちょっと高いけど、40ドルくらいで空港までいけるけど、どうする?」って聞いてきたので、「いいよ、それに乗るよ」って言って、乗せられたのが黒塗りの高級タクシー!メーターなしです。非常にびびり、ボラれる~とひやひやしていたのですが、思ったより高くなかったので、安心。

帰りは余裕をもって空港に到着することができ、飛行機も比較的すいていて、座席も変更しだんなくんと並びで、しかも二人で3人分の座席を使うことができ、快適に帰ってきました。
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by nanoco_note | 2006-01-19 11:57 | 旅行

SOHOで日本の洋食

NY旅行も残すは2日。12月29日は、まだまだ買い物不足だーってことでまたもSOHOへ。今回は久々に私もクリスマスプレゼントをいただいたことですし、日本から換金してきた、自前のお金も持ってきたので、「A」というセレクトショップで古着のかわいいダウンベストとセールになってたかわいいTシャツを買って、クリスマスプレゼントとしました。

そして、前回SOHOに来たときに発見した「HIROKO'S PLACE」というお店へランチをしに行ってみる。こないだ通りかかったときは、若い女の子二人がとろとろ卵のオムライスを食べていたのだ!「日本の洋食をNYで」というコンセプトのお店は、洋食屋というよりも、おしゃれなカフェといった雰囲気だけど、メニューの内容は「洋食」。時期的なのか、手書きの「力うどん」とか「ぜんざい」っていうメニューもありました。
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だんなくんは左のオムカレー、私は右のたらきのスパゲティー(たらこときのこ)。
それにサラダがついてました。またまた、こんなところがミシガンにあったらなぁ~と思うのでした。

その後、Bloomingdealsをフラフラして、ちょっと前から狙ってたMarcのお洋服に目が行くけど、我慢して、だんなくんとメンズへ移動。DIESELショップではお目にかからなかった、かわいいパーカーが2枚あって、どっちにするかと思いきや、両方購入。でも、ジーンズ買わなきゃ、ミシガンに帰れないって人とともに、前回も行った古着屋さんにジーンズを見に行く。オサレな店員さんに声をかけられて、「ヴィンテージジーンズが欲しいんだけどー」って言ったら、なにやらふたりで楽しい世界へ逝ってしまったので、私は疲れてお店のソファでだらける。

3本くらい試着して、「よし、決めた!」って言うので、「あ、そう、どっかカフェでも行こうよ」って思って会計したら、★★★ドルもしてるし。あんさん、今日1日でどんだけ服買ってんねん。って感じだったけど、アメリカに来て毎日一生懸命夜中まで働いているので、目をつぶりました。

カフェでスムージーとシェイクを飲んで、休憩したら、もう夕方。今日こそはビアードパパを買うぞ。って人とともにグランドセントラル駅へ。真っ先にcafe zaiyaに直行!店内はイーストビレッジ店より全体的に広く、イートインスペースも広い。店内では焼きたてのパンやお惣菜、ケーキを買い求める客でごった返していた。お目当てのシュークリームも無事にゲットし、すぐ隣にあるBOOK OFFへ。ここも、まんま日本のBOOK OFFでしたよ。洋書も置いてあるけど。


夕飯はグランドセントラルの中にある老舗レストラン「OYSTER BAR」へ行きました。生ものがダメな人がいっしょなので、名物の生牡蠣は食べませんでしたが、私はフィッシュケーキ、だんなくんはマヒマヒのソテーを食べました。隣で生牡蠣を食べる米人さんに、だんなくんが「うひょー」「きもー」「ムリー」とか奇特な声を発するので、ヒヤヒヤしました。

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久々の再会に笑いのこぼれる、私たち。だんなくんは2日で4個のシュークリームを平らげました。
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by nanoco_note | 2006-01-18 06:17 | 旅行

モダンアートに触れてみる

12月28日、午前中は5番街のDIESELのセールがやっぱり気になる。というだんなくんとともにショッピング。でも結局、なにも買わないで、フラフラ周辺を散策。Urban Outfittersにも行ってみるけど、持ってるのと同じようなベロアやコーデュロイのジャケットばっかり、「どう?」って聞いてくるので、「それと同じようなの、クローゼットにあるよ。」と答え、お互い、なにが欲しいのかわからなくなっていると気づく。笑 で、近くにアンティークショップストリートがあると発見し、行ってみるも、私たちが欲しい、FKなどのコレクティブルはなく、ヨーロピアンなアンティークが置いてあるお店ばかりだったので、考えあぐねて、MoMAに行こう!ということに。

c0058396_91308.jpg徒歩で移動したのだけど、途中、ティファニー本店のある、「いわゆるここがNY5番街」ってとこを闊歩。もんのすごい勢いでティファニーは混雑してました。まぁ、そんなことには一切興味のない人と一緒なので、「ねぇねぇ、ティファニー本店だよー」といっても、「あ、ほんとだー」くらいで、一瞬たりとも立ち止まったりしなかったわけなんですが。
MoMA近くにあった巨大「LOVE」オブジェ。なにげないけど、かっちょいい。


ニューヨーク近代美術館はThe Museum of Modern Art を 略して 一般的にMoMAといわれています。2004年にリニューアルされ、設計は日本人だそうです。ここもかなりの人気スポットで午後2時すぎだったのに、チケットを買うために15分くらいは並びました。セキュリティのため、大きな荷物は預けるようになっており、クロークがあるので、コートも預けて、かなり身軽に観賞できたのがよかったです。博物館は大変だったので・・・。

c0058396_92504.jpg作品は絵画や彫刻などいわゆる美術ってものから、テキスタイル、映像、なんていったらわからない空間とかほんと「モダン」。写真のように椅子だけを集めた展示もあり、イームズのあの有名な椅子も展示されてました。


c0058396_9282679.jpgそして、とっても有名なアンディ・ウォーホールの「キャンベルスープ」これって、全部ちがう種類のスープラベルだって知ってました?マリリンモンローのあの超有名なものもあったけど、さすが人気もので、写真撮るのがむずかしく、断念しました。


c0058396_94589.jpg閉館ギリギリまでMoMAで遊んで、その後はAstor Placeへ移動。目的はディナー。ちょっとその前にビアードパパのシュークリームが置いてあるってきいた、日系のベーカリーカフェに寄ってみるも、こちらでは扱ってないようで、3個パンのみ購入。写真はここで買った「やきもちパン」 あんこがぎっしり入ってて、おいしかった~。で、

c0058396_9344499.jpgはい、「牛角」です。
「ヤキトリ大将」を探してさまよってるときに、見つけたんです。NYに進出したってのは知ってたんだけど、偶然見つけて、よし滞在中に攻めようと決めていたんです。MIには韓国料理屋さんがあるので、焼肉を食べるのは、難しいことではないけど、やっぱり韓国の焼肉と日本の焼肉は「なんか」違うんですよね。タンがなかったり、タレの味がちょっと違ったり・・・。店内は日本同様、薄暗くオシャレな雰囲気。日本の牛角ってJAZZが流れていたような気がするけど、それはなかったです。でもアメリカにはない!「接客」がここにはありました。アメリカ人のいわゆる「接客」はフレンドリーなんです。注文とるとき、横のソファーに腰掛けてきたりするフレンドリーさなんですけど、ここは最初の注文とるときは、ひざまずいてました。ね、日本っぽいでしょ?

メニューはそんなに日本と大差はないけど、料金が全体的に2~3割り増しといった感じ。「神戸牛」なんかもあったけど、それだけで、こないだのヤキトリ代じゃんってくらいの値段でした。でも、味はサイコー。炭火ではなかったけど、おいしい「日本の焼肉」が食べられて、満足♪ 日本にいるころから、ふたりともシメは「牛角アイス!」だったのですが、それも同じようにあって、おいしくいただきました。
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by nanoco_note | 2006-01-14 09:48 | 旅行

マンハッタンで一番おいしい小龍包

12月27日、いつもより早めに起きて向かった先は「STATUE OF LIBERTY<自由の女神>」です。地下鉄①の終点なので、のんきに座ってたら、ひとつ手前の駅で乗客が私たちだけになりました。あまり気にしてなかったら、前のほうから降りてきた黒人のおじさんに「STATUE OF LIBERTYに行くんだろ?前のほうに乗らないと切り離されるぞ、急げ!」みたいなことを早口の大声で言われ、しばしポカンとしてしまったのですが、おじさんのおかげで終点までいけました。


c0058396_22204522.jpgチケット売り場もフェリー乗り場も長蛇の列。天気がよかったので、寒々しい思いはせずにすんだのですが、世界的観光地にはいろんな言語が飛び交ってました。空港並みのセキュリティチェックをうけて、いざ乗船。出航する前に、だんなくん、船酔い。到着前にトイレでげーっとやってました・・・。
15分ほどでリバティ島に到着。かなり風が強かった。1周するのに15分もかからないであろう小島にそびえたつ自由の女神。ここにきて、NYに来たんだなーと改めて思いました。私たちは「アメリカ横断ウルトラクイズ」の話題をここではずっとしてました。

c0058396_22253234.jpg次に向かったのは「ワールドトレードセンター跡地<グラウンド・ゼロ>」です。再開発の真っ最中でただのでかい工事現場って感じだったのですが、ここに飛行機が2機も突っ込んだなんて・・・・。



すでにお昼を過ぎ、朝からなにも食べてない私たちは空腹でめまいがするほど。チャイナタウンで小龍包を食べるぞー!と意気込んで地下鉄に乗ろうとしたけど、私がメトロカードを通したのに改札をくぐりそびれ、18分間使用停止に・・・。そう1週間乗り放題カードといっても、1回スキャンしたら、次は18分後ではないと使えないのです・・・。仕方がないので、チャイナタウンまで歩きました。ちょっと迷ったけど、無事お店を見つけ、入店。5分ほど待って着席できました。
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お店の名前は「錦江飯店<Joe's Shanghai>」すぐ近くに「Joe's Ginger」という姉妹店もあり、同じ味が楽しめるそうです。小龍包はカニ入り($6.25)と豚肉のみ($4.25)の2種類でどちらも大きいもの8個入り。1種類ずつ頼み、少し足りないかな?とチャーハンを注文。で、小龍包ですが、レンゲからはみだして、どうやって食べたらいいのか一瞬わからなくなるほどのビッグサイズ。ちょっとかじれば、洪水のように溢れる肉汁とスープ・・・・。本当においしかったです。でも、このお店、ガイドブックに注意書きが載ってるほど、小龍包以外のメニューがおいしくないんです。チャーハンも然り。ここに来たら、思う存分、小龍包を堪能すべし!


その後は、ここは中国でしょ?っていうチャイナタウンを北上し、中国パワーに侵攻されてるリトルイタリーを横目に、SOHOに並ぶオシャレストリート、「ノリータ」へ。Cath Kindstonでお買い物♪日本にはない直営店に大興奮!!このお店の中だけはロンドンな雰囲気でめっちゃかわいかった。断然安いし!ってことで、マチなし小トートとマチあり大トート、髪留めとヘアゴムを購入し、大満足♪クリスマスプレゼントとしていただきました★

ノリータのあとは、45丁目にある「旭屋書店」にマンガを買いに。紀伊国屋よりはこじんまりしているけど、こちらのほうが新しいようできれいで、値段がすこし紀伊国屋より安かったです。その後、41丁目にある日本のベーカリーショップに行ったけど、閉店していたので、ホテル近くのOLLIE'Sという中華屋で夕飯を食べて、帰りました。
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by nanoco_note | 2006-01-12 22:52 | 旅行

結婚記念日

デトロイト近郊で高級レストランといえば・・・といってすぐに名前があがる「トリビュート」というフレンチレストランがあります。アメリカ国内でも5本の指に入るとか、入らないとか?カルロス・ゴーンもデトロイトに来たら絶対寄るとか?近々、結婚記念日のOさん家では、そこで1周年と旦那様の誕生日を兼ねたお食事をしようと計画中らしいですが、うちのだんなくんは「フランス料理とか興味ないし」って人なので、結婚記念日ディナーはステーキでした。

OUTBACK STEAK

何年か前の誕生日会を名古屋のココで祝ってもらったこともありました。で、名物のオニオンフライ「ブルーミンオニオン」や、しょっぱいシーザーサラダ、プライムリブを食べましたよ。なんなんでしょう、あの量の多さは。最小の8ozのプライムリブを頼んだのですが、半分も食べられませんでした。(持って帰ってきたけど) 隣のテーブルの家族は、一人で20ozくらいありそうなステーキを食べ、そのあとデザートまで食べてたので、ほんと驚きます。

c0058396_23412978.jpg帰宅後は20時から楽しみにしていた「Leagally Blonde (邦題:キューティ・ブロンド)」を観て、英語をお勉強。日本で字幕を見たので、英語字幕もけっこうわかりやすかったです。観終わったら、22時から2回目スタート!それも結局観て、辞書を片手にわからない単語を片っ端からだんなくんとともにお勉強しました。それにしても、エルってほんとかわいい。「Everybody likes me」なんて日本人じゃ絶対思ってて言えない言葉、平気で言っちゃうし。超前向きだし。いじわるされてもし返さないし。おバカなんだけど、かわいいんだな~。私の大好きなフレーズは・・・
「How do you・・・・・Uhh・・・You look ・・・orange」です。観てない人はなんのこっちゃわからないだろうけど、なんともここが大好きなのです。

ちなみに日本でも1月8日に我が弟が結婚式をしました。諸事情により帰国できませんでしたが、無事終わったようです。あっくん、結婚おめでとう。
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by nanoco_note | 2006-01-09 23:52 | 独語