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カテゴリ:映画( 25 )

それでもボクはやってない

c0058396_9374595.jpgテレビ放映で観ました。

テレビだと、CMが入ってしまって緊迫感が維持できないから、絶対DVDで観るべき!という意見もあるようですが、私はあの緊迫感に耐え切れなかったので、時々休みが取れてそれはそれでよかった。逆にあれだけCMで中断されても映画にのめり込めたのは、この映画がかなり作りこまれているからだと思う。

痴漢冤罪事件の裁判がメインで、とにかく色々考えさせられた。
原作となった「お父さんはやってない」を読みたくなったし、男性だったら、誰しもこのような事件に巻き込まれる可能性があると思うから、自動車通勤に切り替えただんなくんのことを少しホッとしたり、チビ太が犯人扱いされたら・・・と母親役のもたいさんの気持ちを考えたり。

裁判員制度がはじまるけど、まだまだ人事で、自分が裁判員に選ばれることはないだろう・・・と根拠のない理由を盾になにも知ることさえしていないけど、人が人を裁くということがどれだけ重いことなのか、改めて知る機会になった。

加瀬亮は、顔がスキ・・・って感じだったけど、演技もよかった。

ラストも・・・嫌いじゃない。
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by nanoco_note | 2008-03-03 09:55 | 映画

Cars

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観てきました、ディズニー×ピクサーの「Cars」。ピクサーの作品は好きです。子どもだけじゃなく、大人も十分楽しめる内容だと思うので。CGもさらに高度というか、色が鮮やかになった印象。

途中ウトウトと眠くなってしまったのですが、後半は楽しみましたよ。
だんなくんは、「なんかちょっと説教くさいのがいやだな」と言ってましたが・・・。
個人的には「Nemo」のが好きだけど、やっぱりピクサー、ちょっとホロリとさせてくれました。

映画のお供には・・・とポップコーンを買いました。今回はSサイズ。料金表を見てみると、どのサイズでもおかわり均一50㌣の表示がっ。さ、さすがです。笑
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by nanoco_note | 2006-07-14 07:02 | 映画

ハヤオ ミヤザーキ

アメリカのテレビはつまんない。言葉がわからない以上に内容がおもしろくない。

c0058396_912625.jpgでも最近、毎週木曜日がちょっとした楽しみのテレビタイムになっている。20時から「スタジオジブリアワー」なのだ。偶然、「風の谷のナウシカ」が放送されているのを発見。「おおお」って思い、ご飯も作らないで見入る。英語吹き替えの英語字幕で見たけど、ナウシカやラピュタの英語は難しかった・・・。その日のうちに、ナウシカとラピュタをやって、0時すぎから、なんと日本語放送+英語字幕になった。耐えられず、ウトウト眠りながら見たけど、CMも挟まないし、こりゃあ、いい。

番組が始まる前に、「トイストリー」や「ニモ」でお馴染みのピクサーの社長・ジョン ラセターのインタビューがあって、宮崎作品の素晴らしさについて語っている。司会役は「ミヤザーキ」って呼び捨てなのに、本人に会ったことのある、いちファンであろう、ラセター社長は「ミヤザーキサン」と敬称をつける。

「となりのトトロ」は、英語もけっこうわかりやすかったけど、英語にはない表現「お姉ちゃん」や「○○ちゃん」が、引っかかる。メイが「サツキーー!!」って叫ぶのはどうも・・・。あと「まっくろくろすけ」とかもねぇ・・・・。おはぎを「ケーキ」と言われたのも、ああんって感じ。ハードディスクレコーダーの使い方がわからず、録画ができなくて、身もだえしているのです。
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by nanoco_note | 2006-02-09 09:16 | 映画

ウォレスとグルミット

c0058396_1451356.jpg先週のはなしになりますが、ウォレスとグルミットの劇場版(邦題:野菜畑で大ピンチ! 来春公開)を観てきました。
ウォレスとグルミットはイギリスのクレイアニメ。日本でもぷっちんぷりんのCMで一躍人気になりました。ちょっとドジな発明家・ウォレスと相棒のビーグル犬・グルミット。クレイアニメなので、劇場はお子ちゃまだらけでしたが、そこに混じって観賞。わかりやすいストーリーとかわいいキャラクターの表情や動きで大人でも楽しめます。英語がわからない部分もあったけど、お子ちゃまたちといっしょにがははっと笑ってきました。
ポップコーンを買ったら、バケツサイズでびっくり。終了後の劇場の床はポップコーンだらけ。係りの人はせっせとほうきで床掃除をしてました笑。
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by nanoco_note | 2005-10-25 01:55 | 映画

誰も知らない

c0058396_033974.jpg東京で1988年に実際に起こった事件をモチーフに作られた作品。長男役の柳楽優弥が史上最年少でカンヌ国際映画祭主演男優賞を獲得した。141分で秋から始まり、冬・春・夏と撮影も1年に渡り行われ、台本がなく、現場で監督が指示をし作られた。

私の感想は一言で言うならば「モヤモヤする」
「あんまり、深く求めちゃいけないんじゃない?」ってのがだんなくんの意見。子どもたちの演技はすばらしい。台本がないのが功を奏しているのか。
柳楽くんは、あの眼光の鋭さから、ものすごく存在感はある。けど、演技としてはどうなんだろ?他の弟妹の演技のほうが上手い気がしてしまった。

DVDには監督が書いた「演出ノート」というのが、特典として入っている。
それを読んだからこそ、まだモヤモヤも収まっていったが、読まなかったら身悶えしそう。子ども4人を置きざりにした母親のことを「無責任さ」だけ引き立つようにしたくはなかったと書いてあったが、無責任すぎて、イライラした。だんなくん曰く「むやみに長い」は否めないが、子どもたちの演技と風景のキレイさにやられて、☆は4つとしときます。
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by nanoco_note | 2005-08-30 00:48 | 映画

The Sisterfood of the Traveling Pants

c0058396_23594031.jpg土曜日に映画を観ました。
うちのすぐ近くにタウンセンターってのがあって、その中にある映画館で。
一人6.5ドルだったか、そのくらい。安い安い。
で、だんなくんがこれが観たいと思ってたてことで、外にはってあるポスターだけみて、女の子4人が出てくるんだなってことしかわからず、鑑賞。

<あらすじ>
母親同士が妊婦教室で知り合ってからの付き合いの4人の女の子。いっつも長期休暇は一緒に過ごしていたが、今年はみんなバラバラ。古着屋で1枚のジーパンを試着したら、みんなそれぞれ体型や好みも違うのに、ぴったり似合ってしまう。そこでこれは魔法のジーパンに違いないってことで夏休みの間、最長1週間で次の人へ送ることになる。その際、近況を報告する・・・。

言ってることはほっとんどわかんなかったけど、ストーリー自体がとてもわかりやすい話だったので、飽きずに観ることができた。女の子の友達同士の関係っていうのは、アメリカでも日本でも大して変わりなくて、ちょっと泣いてしまったし、とっても日本にいる友達に会いたくなりました。
ただ、やっぱりセリフがわからなかったし、そのジーパンに関する取り決めを10個くらい言ってたんだけど、それが全然わからなかった。
もう一度、日本語字幕でしっかり理解したいです。
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by nanoco_note | 2005-08-17 00:13 | 映画

見たい映画をつなぐタスキ

かなり放置したのが悪かったのか、いま苦労して書いたすべてが消えました・・・。
もうやる気なしです。ごめんなさい。
やすのりさんからです。
では、がんばっていきまっしょい。

1.過去一年間で一番笑った映画
「キスキス・バンバン」

2.過去一年間で一番泣いた映画
「ラブ アクチュアリー」か「世界の中心で、愛をさけぶ」

3.心の中の5つの映画
「時計じかけのオレンジ」
「月とキャベツ」
「ラブ アクチュアリー」
「E.T」
「男はつらいよ シリーズ」

4.見たい映画
「模倣犯」
「トニー滝谷」

5,このタスキをつなぐ方々
タスキを落として走っちゃったみたいです。

本当はいっぱいコメントも書いたりしたんですけど、消えてしまいました。
もう書けません(泣。

またそのうち書くかも。今日はこれだけ。
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by nanoco_note | 2005-07-05 13:23 | 映画

relaxな土曜日

6月25日は17時になみちゃんと待ち合わせをして、映画を観にいくことに。
でも、そのまえにマッサージだ!と名駅地下にある英国式の足裏マッサージのお店、クイーンズウェイへ。ボディマッサージもやってもらおうってことになるが、混み合っていて少し待つことになり、スタバでお茶。
で、18時になり、施術開始。私は肩・背中をマッサージしてもらう。極楽極楽。腎臓のあたりを押されるとかなり気持ちイイ。15分はあっというまに終了。
その後、移動し、まずフットバス。そのあと、アロマオイルをつかって足裏マッサージ。
初体験だったけど、「英国式は痛くない」と決め込んでいたので、足の筋をギュギュってしごかれたときには、ぎゃぎゃって痛かった。でも、そのあとは時々、うぅぅってなることはあっても飛び上がるようなことはなく終了。足が軽くなった気がした。

で、パステルで夕食を済ませ、今池へ移動し映画鑑賞。

コーヒー&シガレッツc0058396_17221545.jpg
公式HPから引用すると、カフェを舞台にくりひろげられる、「コーヒー」と「タバコ」にまつわる至福のリラックスムービー。
11もの短編のオムニバスストーリーのすべてにコーヒーとタバコが絡み合う。
いや、コーヒーとタバコは主役であって、さまざまな有名スターは脇役なのだ。それにしても、なぜ、劇中にでてくるコーヒーはあんなにまずそうだったのだろう?
でも、そのまずそうなコーヒーの臭いが漂ってくる気がして、鼻をクンクンさせそうになった。
鼻をクンクンさせそうになったということは、おいしそうに見えたからなのかな?
ん~それについては謎だな。
クスクスっと笑のこみあげてくる、よい映画でした。
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by nanoco_note | 2005-07-01 17:31 | 映画

やっぱり猫が好き 2005 新作

c0058396_1434408.jpg4月5日に関東圏では放送があった、新作が2ヵ月遅れで今日の深夜に放送がありました。こっちのほうでは、もう放送がないのかと思って、DVDを買おうかとも思っていたけど、きっちり録画もできました。DVDにどうやって落とすのか、取り説みなきゃ。
やっぱ、いいねぇ。あの三姉妹は。
新作は今回で終わりということらしい。残念でなりません。
今回の脚本は、以前紹介した「バーバー吉野」の監督・荻上直子氏でした。
とってもおもしろかったです★

ちょうど、1時15分に関東で地震があったので、テロップもしっかり残りました。
ちょっと「ああん」って思ったけど、しょうがないし、そんなこと思うなんて不謹慎ですね。ごめんなさい。

てなわけで、こちらでも夕方震度1でした。
うちはマンションの9階なので、けっこう揺れます。
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by nanoco_note | 2005-06-20 18:59 | 映画

モンスター

c0058396_0282695.jpg2003年のアカデミー賞で主演女優賞を獲得したシャーリーズ・セロンの女優魂を感じさせる作品。

アメリカで実際にあった事件の話に基づいていて、「モンスター」と呼ばれた殺人鬼 アイリーン・ウォーノスの真実に迫っている。

13キロ以上も体重を増やし、眉毛も抜いて、さらに特殊メイクのシャーリーズ・セロンはまるで別人で、アイリーンになりきっていた。それだけで観る価値があるかもしれない。
ストーリーは社会や人間の黒い部分を露呈させて、アイリーンが殺人鬼になった裏側を綴る。
いくら背景に憎むべきものが多くても、殺人は許せることではないし、正当化できることでもない。でも、アイリーンの心の闇は理解できるのかもしれない。
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by nanoco_note | 2005-06-18 00:39 | 映画