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初山詣

初山詣(はつやまもうで)
 江戸中期以降、富士山信仰が各地に起こり、それぞれの土地に「小さな富士山」を作り御社(浅間神社)を建てて、子育ての神(木花佐久夜毘売)を祭り信仰の対象とした、一峯神社の境内にある末社に浅間神社があり、親子共にお参りのできる幸せを感謝し、幼児の健やかな発育を願い、幼児の額に朱印を押し、富士山にお参りした証とし、これを初山詣とした。


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6月30日、7月1日は初山でした。
これは、同じ時期にアメリカから帰ってきた友達が、「初山どうする?」と教えてくれた催し。私もだんなくんも、私の両親も知らないイベントでしたが、記念に行ってきました。

c0058396_11173934.jpg直前にどこでやっているのか調べて、私たちは幸手市というところにある浅間神社へ行きました。それなりに賑わっていましたよ。富士山にお参りした証ってことだから、神社が山の上にあるのかと思ったけど、20段くらい階段登っただけでした。
記帳して(名前と住所を告げる)、シャッシャっとお払いしてもらって、おでこに朱印をぺったんこ。ポラで写真撮ってもらって、神社の周囲をお参りしながら1周しておしまい。お札、お守り、ゲキレンジャーのお箸とお供物(紅白の富士山がかたどってある円形の落雁)を頂きました。


よし、これでチビ太も元気に育つでしょう♪
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by nanoco_note | 2007-07-02 11:24 | ベイビィ